ワッフルメーカーの基礎知識

ワッフルメーカーの美味しい焼き方!失敗しないための作り方とコツ

ワッフルメーカーでワッフルが焼きたいけれど、おいしく焼けるかが不安な人もいるでしょう。

ワッフルメーカーの使い方や作り方、焼き方は、コツさえ覚えてしまえばとっても簡単なんですよ。

まずはしっかり余熱

ワッフルメーカーのプレートの温度が低いと、生地がくっつきやすくなってしまいます。

説明書などの使い方を見て、しっかりと余熱をしてから生地を入れるようにしましょう。

油もしっかり塗りましょう

ワッフルメーカーはくっつきにくいプレートといっても、特に使い始めはくっつきやっすいのでしっかり油をひきましょう。

初めて使うときには多めに油を塗るのがオススメです。

ワッフルの型は、でこぼこが多いので塗り残しがないように丁寧に塗りましょう。

クッキングペーパーなどに油をしみ込ませて塗ったり、スプレータイプの油を使うと便利です。

また、油をひいた後はプレートの温度が少し下がるので、油をひいた後も少し加熱をするのがコツです。

途中で開けない

生地を流し込み焼いていると、どんな風に焼けているか気になってしまいます。

焼けていく工程を見てみたい気持ちも分かりますが、生焼けの状態で開けてしまうと、くっついてしまったりボロボロになってしまったり、上下に分かれてしまったりと、きれいに焼けません。

つまり、うまく焼くには我慢も必要ということです(笑)

レシピや配合を見てみよう

油分の配合が少ない生地はくっつきやすいもの。

焼き方も大切ですが、生地の配合も見直してみましょう。

水分が多すぎるものも、くっつきやすくなってしまいます。

ワッフルのレシピはいろいろ紹介されているので、油分が多めのレシピを選んでみましょう。

生地にもコツがある

おいしい焼き方は、生地にもコツがあります。

生地がだまになっていると、焦げ付きや焼きムラの原因になります。

だまにならないよう、出来れば粉類は混ぜる前にふるいにかけましょう。

ただ、混ぜすぎも禁物です。

ザラメをかける

おいしいワッフルの作り方は、生地を流す直前にザラメをプレートに振り掛けること。

カリっと美味しく焼きあがります。