ワッフルの豆知識集

ワッフルの種類はどんなのがある?それらの特徴と違いを徹底的に調査

ワッフルといっても、実は種類がいろいろで、お店によって形や食感が違いますよね?

生地に違いがあったりもします。

ワッフルにはどんな種類があるのか?それぞれの違いをご紹介しています。

ベルギーワッフル

ワッフルといえばベルギーワッフルがよく知られています。

ベルギーワッフルはイーストを使い、生地を発酵させて焼いたもの。

ベルギーワッフルも、大きく分けると種類が2つあります。

リェージュワッフル

1つの種類は丸い形のリェージュワッフル。

パールシュガーという大きな粒の砂糖が入っていて、生地にも歯ごたえがあるので、たべごたえがあります。

甘さもあるので、そのまま食べてもおいしく食べられます。

ブリュッセルワッフル

もう1種類はブリュッセルワッフル。

サクサクと軽い食感のワッフルで、形はリェージュワッフルと違い大きめの長方形、ベルギーでは朝食に食べられることが多いようです。

甘さ控えめの生地なので、粉砂糖やはちみつ、生クリームやアイスクリームなどをトッピングするのが人気のようです。

アメリカンワッフル

イーストで発酵させて作るベルギーワッフルと違い、ベーキングパウダーを使って膨らませるのがアメリカンワッフル。

ブリュッセルワッフルに似た食感ですが、ふわっとしているのが特徴です。

生クリームとの相性がいいようです。

ストロープワッフル

ストロープワッフルは、直径10センチくらいの丸いワッフルの間に、シロップなどを挟んだものです。

焼いている途中に生地を半分に切りシロップをぬって焼き上げています。

オランダでは、おやつとして人気でサクっとした食感と中のトロ~リとしたシロップが特徴的です。

香港風ワッフル

香港で人気のあるスイーツ。

ベビーカステラが連なったようなワッフルです。

バターや砂糖、ピーナッツバター、練乳などを混ぜ合わせた生地を焼き上げます。

柔らかくて甘く、半分に折って食べるのが香港流のようです。

他にもたくさんの種類があります

このほかにも

  • クッキーのようなサクサクしたもの
  • ワッフル生地を使ったロールケーキ
  • ワッフル生地で作ったシガレッタ

など、まだまだたくさんの種類があるようです。

日本では米粉が入ったワッフルや、おもちを使って焼き上げたモッフルというのも人気を集めています。

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